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FAQ

無痛分娩に関するよくある質問

当院(聖マリアクリニック本院)の無痛分娩は硬膜外麻酔により分娩時の痛みを軽減します。
このQ&Aでは硬膜外麻酔を中心として、無痛分娩について妊婦さん等からよくご質問いただく内容を取りまとめました。
無痛分娩という手段を上手にご利用いただき、安全・快適な分娩の手助けになれば幸いです。

  1. お産の痛みは大きく2つあります。ひとつは、分娩第1期(陣痛が始まってから子宮口が完全に開くまでの時期)の痛みで、子宮の収縮(陣痛)や子宮口が引き伸ばされることにより起こります。

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  2. お産の痛みは、お産の進みによって場所や程度や種類は変わっていきますが、痛みの信号は脊髄に集まって、脳に伝わります。

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  3. 妊娠22週頃より妊婦検診で無痛分娩の希望についてお伺いするので、その際にお伝えてください。

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  4. 「計画分娩」とは、分娩の日取りをあらかじめ計画的に決め、陣痛が始まる前に子宮収縮促進剤を使用して人工的に陣痛を誘発する方法です。自然の陣痛を待たずに、分娩を進行させる方法です。

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  5. 自宅が病院から離れているなど地理的理由や夜中に移動する可能性もあり心配などの心理的理由だけでなく、妊婦さんや赤ちゃんに医療的問題がある場合にも行います。

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  6. 硬膜外麻酔は、陣痛が始まった妊婦さんが痛み止めを欲しいと感じ、担当医師の許可が得られた時点で準備を開始します。

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  7. 硬膜外麻酔は子宮や骨盤部の神経から伝わる痛みの信号をブロックしますが、足の感覚や動きの信号も鈍くするため、麻酔中は、足にしびれや力が入りにくいと感じることがあります。

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  8. 出産が終われば、硬膜外麻酔の注入を止め、背中の管を抜きます。

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  9. 無痛分娩の利点は、分娩時の痛みの軽減です。

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  10. 硬膜外麻酔は無痛分娩のためだけに使われるものではなく、日常的に手術や手術後の痛み止めの目的で使われている方法です。

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  11. 「Q11. 硬膜外麻酔に副作用はある?」で解説した副作用とは別に、まれまたは極まれに起こりえると言われている合併症などについて、学会などに報告された症例をもとにご説明いたします。

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  12. 妊婦さんの状態によっては、硬膜外麻酔による無痛分娩を希望してもできない場合があります。

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